友達だと思っているのは私だけかもしれない⑭

友達だと思っているのは私だけかもしれない⑭

 

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友達だと思っているのは私だけかもしれない⑬

 

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この一歩があったから

 

「好きの反対は嫌いではなく無関心」

とはよく言ったもので

友達に限らず誰かに何かを指摘することはとてつもなく労力がいることだと思います。

「言うことで関係性がギクシャクしたら嫌だな」とか

「気にはなるけど自分が言うことでもないし」とか

 

高校を卒業したら終わってしまうような関係性ならきっとこの時、何も言わなかったと思います。

だけど朱音ちゃんとはこの先もずっと一緒にいたいと思っていたし、

この先も一緒にいれる関係性になれるとどこか感じていた部分があったのだと思います。

 

私の言葉を正面から受け取ってくれて、

私に正面から言葉をぶつけてくれた彼女は

今でもずっとずっと大切な存在です。

 

 

 

 







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