バツイチアラサー女 結婚相談所へ行く お見合い編㉝
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お見合いが惰性になっていた
始めの頃は、それこそ真摯に相手に向き合っていましたが
そこそこの件数お見合い申し込みが来ていたり、
仮交際に進む人が決まっていたりと順調に婚活が進んでいく中で
「この人がダメでも他にも候補はいるし」とどこか傲慢な考えになっていたと思います
仮交際中の相手がいても同じ熱量でお見合いも並行できる人もいると思いますが
私にはそのやり方は向いていなかったようです
仮交際に進んでいる相手がいる=必死にお見合いを成立させる必要はない
そう感じてしまい、どんなにいい相手を目の前にしても
「別に今この人を選ばなくても…」という思考が生まれてしまったのだと思います
中山さんも松井さんも良い方でしたが、今回はどちらもお断りし、
仮交際に進んでいるふたりとまずは向き合う時間を確保することにしたのでした。
ここまでお見合い編をご覧いただきありがとうございました。
次回、婚活小話をはさみ、仮交際編へ突入します。
小沢さん、宇治原さんとどういったお付き合い期間を過ごし
どちらかと真剣交際へ進むのか、
それともどちらともお断りになり再度お見合いをスタートさせるのか
ゆいなの婚活はまだまだ続きます。
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