バツイチアラサー女 結婚相談所へ行く 仮交際編㉑

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バツイチアラサー女 結婚相談所へ行く 仮交際編⑳

 

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一番心に残っている会話

相談所のプロフィールに子どもについての考えを書いている人は多いです。

その内容は、子どもがゆくゆくは欲しい、なぜ欲しいのか、どんな家庭にしたいか、

子育てや育児に積極的に取り組む姿勢などについて書かれていることが多かった印象です。

(女性側のプロフィールは見ることができないので、男性のみの印象にはなります)

 

確かにそういった面で協力的であることをアピールするのは大事だと思いますが、

「家事育児に積極的に協力します」とか「一緒に子育てしていきたい」とかを見ると、

「…そんなの当たり前じゃん?そもそも協力するっていうスタンスの前提がおかしくない?二人の子どもでしょ?」

と、天邪鬼な私は思ってしまっていました。

 

そう思ってしまうのはきっと、元夫に言われた言葉が大きいのだと思います。

だからこそ、子どもを持つと言うこと、子どもを育てることへの責任感や

覚悟をどれだけ相手が持っているのかを図るような質問をしてしまいました。

簡単に「欲しい」と言っている口だけの人なのか。

この先の困難や苦しみを隣に立って分かち合える人なのか。

こんな質問にも真摯に取り合って応えてくれた小沢さんには

感謝してもしきれません。

 

 

 

 

 







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